一軒目のマンションは、大阪の江坂。

大阪は、「学区」をものすごく気にするらしい。
主人が大阪でマンションのモデルルームの営業をやっていたころ、電話がかかってきて、
「学区はどこや」と聞かれ、
五条小学校とか、医者に人気の市立小学校区から、ずれているので、○○小学校です。
と答えたら、

「がちゃん」
と、電話が切られるという話。

江坂のマンションは、学区が良かったので購入したらしい。

なぜ、地縁のない、大阪にマンション購入したんだろう。
そのときは、結婚直後で、こんなにマンション好きになり、自分が不動産投資をするとは思ってなかった。

2戸目は、東京の今住んでいる、人気エリア。西側。

3戸目は、大阪の天王寺・阿倍野エリア。

3戸目は、両親が住むために購入したので、まだ厳密には投資にはなってないばかりか、ローンを抱えている。3年で完済する予定なので、3年固定金利、0.58%ぐらいでローンを組んでいる。

ローンを組んだ銀行は、三井住友信託銀行。
主人が、セカンドハウスローンになるので、2.3%ぐらい金利がかかるといったのだが、実際は親の住む家でも、住宅ローンが使えた。ただし、ローン控除は使えませんでした。

外資でもない、普通のサラリーマンは、どんなに給料がよくても3年で完済は無理だと思います。

東京の自宅マンションも3年ほどで完済しています。
家賃収入は、毎月、14万、年間168万程度。

どう、電卓をはじいても、かすみを食べて、支出ゼロだったとしても、計算が合わない。
五本木慎太郎は、副業禁止ですので、副業はやってませんが、妻の在宅ワークで副収入を月に10万、多いときで、20万、30万稼いでいます。また使ってないコレクションをヤフオクに出して最高200万ほど得ました。ブランド品もちょこちょこ、数十万売りました。それをすべて繰り上げ返済につぎ込みました。それで、3年で住宅ローン完済!!!!

その後は、安心して、生活が贅沢になってしまいました。浪費とまではいきませんが。

なにか、目標がないと、節約生活はできません。

副業も減らし、生活のすべてを断捨離して、のんびりとミニマムライフをしていました。

しかし、両親の老後の問題で住む家がなくなり(下流老人になりかけ)、大阪で親の地縁のある阿倍野にマンションを購入することにしたんです。

2014年12月購入なので、不動産バブルになりかけている頃で、とくに、天王寺駅・阿倍野駅周辺は、あべのハルカス効果で、アベノミクスになり駅周辺のマンションは高騰していました。というより、物件がぜんぜん出ませんでした。
出れば、即日完売で、もちろん不動産会社は両手取引。あるタワーマンションは、1つの町の小さな不動産屋だけで4組待ちとのこと。そのマンションは定住率も高く、中古で出る可能性は非常に低いので、2年から4年待つ覚悟でと言われました。

不動産デベロッパーといっても、中古のマンションの情報は、入ってきません。内情にも疎いです。

 

しかし、欲しい。地引網作戦ですべての不動産のホームページに順番にアクセスしていっていたら、本日公開という新着物件で、相場よりかなり安いマンションを発見したんです。

金曜日に公開されて、その翌日の土曜日には内覧会予約申込みの電話が殺到して、うちがほぼ買うと購入の意思を示していたので、一旦6組の内覧で打ち切りにしたそうです。

つい先日、親から上層階が6千いくらで広告に出ていたわよ。と電話がありました。
調べると、その部屋は、たしか、4000万円台だったはずなんだけど。5割アップですね。

私がなぜ、この激安物件を見つけ、たった1日で購入を決めることができたか。

新築で今すぐ購入する予定がなくても、中古で買うときのために、大阪と東京、両方の新築マンションのモデルルームの見学に行ったり、日経新聞の折込チラシをチェックしたり、マンコミ(マンションコミュニティ)の板をくまなく読み込んだりと、情報収集をかなりしていたので、このマンションの実際の部屋を見なくても、購入を決めることができたんです。
新幹線2人の往復代、その他5万以上の旅費がかかるので、おいそれと買いには行けませんよね。

 

普段細かく節約している人でも、不動産は、大して調べず、モデルルームが気に入ったり、営業マンの対応がよかったりして、購入している人をみかけますが、信じられません。もっと、情報収集したり、資産価値の落ちない中古を探して、見ておいた方がいいですよ。と老婆心ながら思うのですが。

人間って、大きな金額になると、感覚が麻痺してしまい、判断がつかなくなるんですね。

今の不動産バブルを見ても、もう、マンションの価格が高いのか、適正なのか、判断つきません。

しかし、10円安い大根を買いに走るより、500万安いマンションを購入した方が、よほど得だと思うのですが。

その後は、節約生活を送り、借入れから3年以内に今の住宅ローンを完済するように、日々ものすごく働いています。そろそろ次の新築マンションを探し始めています。次の物件が、五本木慎太郎にとっては、最後のマンション購入になると思いますが。

わたしは、また、次があるかもしれません。




五本木優子


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