まず、スーモやチラシで探す

新築マンションを探すときって、スーモやチラシを見ますよね。

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スーモは、私も頼んでますが、下記のfujisanという雑誌宅配の専門サイトから無料で自宅まで送付してもらえます。
駅から分厚いスーモを持ち帰らなくても良いから便利。
また、スーモは、神奈川、首都圏、関西など、分かれているのですが、自分の駅においてないスーモも無料で頼めるから便利です。
Fujisan.co.jp
※ スーモに掲載されていない物件もあるので要注意

スーモは無料でもらえる点からもわかるとおり、マンションの売主が広告を出しているんです。
広告費は結構高いので、マンションの売主もすべてのマンションをスーモに載せるわけではありません。
毎週発売されるスーモですが、毎週必ず載せるわけでもありません。
規模が大きいマンションや完成してもまだ売れ残っているマンションは、結構毎号掲載されていますが規模が小さく売れ行きのよいマンションでは、なんと一度もスーモに載らない新築マンションもあるんです。

スーモの無料雑誌に載らないマンションも存在する

超人気のエリアのマンションはスーモに載せなくても、チラシを入れなくても完売するマンションが存在します。
自由が丘、代官山、恵比寿、吉祥寺、中目黒などの人気エリアのマンションは、もう建てる土地がほぼないので、発売される可能性も少ないです。

このようなエリアのマンションで、大手デベロッパーが発売した場合、わざわざ宣伝しなくても、自社のホームページの公式サイトやその会社でやっている会員向けへの案内で、ほぼ完売してしまう場合、わざわざ、高い広告費を払って紙の無料媒体には載せない場合があります。
なので、スーモの雑誌だけでマンション探しをするのは、非常に危険。
これは、私も、マンションを探し始めたとき、どこで情報を仕入れたらいいかわからず、スーモの雑誌ばかり見ていました。

今のマンションもなんとか、スーモのホームページの方で見つけることができましたが、五本木が不動産会社に勤めてなければ知らないうちに完売していたかもと思うと、プロと素人の情報格差というのは怖いなと思いました。

不動産会社の公式ホームページをチェックする

メジャーセブンといわれている大手不動産会社なら中古で販売するときも購入者に安心感を与えるので売りやすい。
しかし、お値段は中小不動産会社より高い。
五本木は、大手不動産会社に勤務し、各社の内情を熟知しているからこそ、下記大手からしか購入しません。
現在、三菱、三井、野村の3戸所有。

一応、大手とされているデベロッパーは、メジャーセブンといわれており以下の各社です。

住友不動産
三井不動産レジデンシャル
三菱地所レジデンス
野村不動産
東急不動産
東京建物
大京

ただし、当然ながら、その会社が発売しているマンションしか載っていないので、効率は悪い。

大手のポータルサイトでいろんなエリアで探してみる

下記以外でも、とにかく気になった物件を見つけたら資料請求してみる。
勘違いしがちなのが、○○タワー平均坪単価 600万と書かれていると、まったく購入検討外になってしまうかもしれないけど、あくまでも平均坪単価。部屋の向きや眺望などにより、値段を売主が決めるのですが、値付けを失敗しているマンションが存在するんです。
このような部屋が人気になり、抽選倍率が上がったりするのですが。
新築マンションは、そのプロジェクト、マンション全体の土地仕入れ価格から、建物の資材費、建築工賃、本社経費などを積算する。
積算したマンション全体の総額になるように各住戸に振り分ける。
条件のいい高層階、南向きなどの部屋は、高い値付けにする。売れなさそうな1階や北向きなどは安い値付にする。
この部屋で、絶対いくらの利益を取らなければならないというより、マンション全体でいくらの利益を出す。
そして、売れ残りの部屋がでると、そっちの方が人件費や広告費の負担増で損なので、売れ残りはでないようにする。
そうすると、値付け失敗とは言いすぎですが、お買い得な部屋が出てくるんです。
タワーマンションの低層階が格安なのは有名。
豪華なエントランスや、共用施設は、2階の住民も最上階の住民も平等に使えます。
眺望は、自分の部屋が低層でも展望ラウンジがあれば、そこから堪能できます。
一方、中古マンションの場合は、個人がたった1戸の部屋を査定してもらい販売活動をするので、高く売りたいと考えるのは当然のこと。
よほど早く売りたい事情がない限り、相場よりも少し高めの絶妙な価格で売りに出してくるので、お買い得中古マンションはあまり存在しません。

ヤフー不動産

スーモ

アットホーム

新築マンション購入で失敗しない方法

予算に縛られたり、今住んでいるエリアや実家などにこだわると失敗します。
新築マンション購入の失敗は、マンションを売却しようと思ったときや、賃貸に出そうと思ったときに、売れない、貸せない。
これが失敗です。

永住するなら失敗はありません。

しかし、マンションは、2年で1割の人が入れ替わるというデータがあります。
これは、売却だけではなく、転勤などの都合で賃貸に出す場合も含めたデータ。

住み替えなどによる売却のデータでは都心部では10年で3割以上が売却してステップアップしているという事実があります。

しかし、10年で売却することを念頭に置いて、購入活動をしている人はかなり少ないと思います。
だから、失敗するんです。

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現実は、永住を考えて購入しても、貸す人、売りに出すことになる人が非常に多いのです。
引っ越してない人は、引っ越したくないのではなく、売れないから引っ越せないという現実があるんです。

買った値段より安くなる物件は、基本的に失敗。しかし、これは買った時期に大いに影響されるので、一概に失敗とは言えません。しかし、売却費用をローンの返済に当ててもまだローンが残ってしまう物件は完全に失敗といえるでしょう。

また、人に貸したときに、得ることができる家賃収入より、ローンの支払いの方が多いマンションも失敗です。

失敗する人の特徴は、エリア選びの時点で失敗している。

自身は地元などこだわりのあるエリアだけど、他人は気に入ってない人気のないエリアは要注意。

物件が値上がりしている現在、格安新築マンションは逆に要注意。

住宅ローンなどの関係で、予算は皆さんあると思いますが、だからといって、広さは譲れないタイプの人が、失敗しやすい。

この値段で、この広さとなると人気のない駅、バス便などになってしまう。

でも、新築マンションというのは、その捨てがたい新築という魅力で、どんなに不便な場所でも人気のないエリアでも、価格を安くすれば売れるんです。

しかし、中古になったしまったら、当然ですが、「新築」という魅力がなくなり、多くのマンションと混ざってしまうんです。

五本木の場合は、売却せずに買い足しているから予算はほんとうにない。

しかし、少ない予算でも、生活のすべてを見直して断捨離しシンプルライフを送ることで2LDKで家族3人で暮らす。といった従来では考えられないサイズダウンという方法で、都心ライフを実現させています。
この記事を書いているときに、参考になる物件はないかと、探していて、たまたま見つけた東洋経済オンラインの記事ですが、わが家と似ていたので、紹介させていただきます。
都心で超狭2LDKマンション大ヒットの理由
東洋経済オンライン

広さを重視したり、大手デベロッパーの物件を購入した点、購入時期など細かい点は、わが家とは少し違いますが、自身のことを言い当てられているような記事でした。
新築マンション購入テクニックについては、今後も細かく物件名を出して、紹介していく予定です。

ただのサラリーマンである五本木慎太郎がなぜ、3つもマンションを所有しているかもし興味を持っていただいたならば、今後随時ホームページを更新していく予定ですので、見ていただければ幸いです。

前出のマンションコミュニティ、住まいサーフィンは、お買い得物件を掘り出すのに一番有効で、夫は現在のお買い得マンションの情報を仕事上知ったようですが、妻の方もたまたま、新築物件の価格表を探していて、住まいサーフィンにたどり着き、そこで今のマンションの激安部屋を見つけることができました。

マンションコミュニティ

住まいサーフィン





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